Googleスプレッドシートの便利な機能関数まとめ

数字を合計する SUM

指定した範囲の数字を合計する方法

SUM関数を使います。

これは小学生の時などにエクセルで使ったことがある方が多いかもしれませんね。

2つの数字を足し算したい場合

=SUM(xx,xx)

xxに足したい数字を入力

縦一列を合計したい場合

合計を表示したいマスを選択して

=SUM(始まり:終わり)

を入力します。

B2からB10を合計したければ

=SUM(B2:B10)と入力すれば合計した数値が自動的に入力(計算)されます。

B列全てを足したい場合

↑の方法ではB2〜B10までを足す方法でしたが、B2以降を全て足したい場合は

=SUM(B2:B)

とするとB2以降のB列を自動に足す事ができます。

引き算をしたい場合

引き算後の数字を表示したいマスをクリック

=

元の数字をクリック

引きたい数字をクリック

これで引き算後の数値が計算される

ワンクリックで合計値を確認する方法

仕入金額や売り上げ等をワンクリックで確認する方法

例えばBの列に縦に仕入金額を入力してある場合

一番上のBをクリックすると右下に

合計:

と緑色で表示される

ここにBの列に表示された数字の合計値が表示される

数字を連続で入力する方法 ROW

ROWを使う

1

2

3

のように表に縦に数字を自動的に入力したい場合

ROW()-ここにスタートする位置の左側にある数字から1を引いた数字を入力する

3行目を1にしたければROW()-2と入力する

そうすると1が自動的にに入力されるのでそのマスの+が表示されたときにそのまま下にドラッグすると

1

2

3

4

のように縦に連続した数字が入力されます。

消費税込みを一括計算

仕入金額×1.1などを自動的に一括で入力したい場合

適当な位置に

110%

と入力する(例 F1に110%)

B3に仕入金額税抜きを入力して

自動入力したい箇所に

=B3*$F$1

と入力すると×1.1の数値が自動入力される

これは消費税率10%の場合

8%なら108%にすればいい

販売手数料10%なら10%と入力

-マイナス、0以下だった場合0(ゼロ)と表示する方法

売り上げ管理などの時に使えます

粗利を計算したいけど、仕入金額は入っているのにまだ売れていな場合、仕入金額の分-になってしまいます

やり方

IFを使う

H3が仕入金額、G3が販売金額の場合

=IF(G3-H3<0,0,G3-H3)

このように入力することで、まだ販売金額が入力されていない場合、0(ゼロ)と表示することができる

縦一列に同じ関数を適用したい場合

上の方に関数を入れる

マスの右下にカーソルを合わせると+が出るからそのまま下にドラッグすると指定した範囲に関数が適用される

表示系

右端をカットしたい

表示形式

ラッピング

切り詰める

はみ出た部分をカットできる

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