Bambulab A1 FDM3Dプリンター ABSフィラメント出力セッティングについての考察

使用フィラメント、使用環境

e Sun のABSフィラメント

タイミングにもよりますが、PLAと変わらないくらいの値段で買えるのでコスパも良いですね!

Bambulab A1

自作エンクロージャー

セッティングについて

e SunのABSフィラメントはヒートベッド温度は110℃〜が推奨されていますが、A1だと100℃が最高温度です。

ノズルは230℃〜270℃が推奨温度です。

なので初期層のみベッド100℃ノズル270℃、2層目からはベッド80ノズル230で試してみたところ、1つは上手くいったものの、設置面積が狭いモデルはめっちゃ反る!

やはりPLAみたいにサクッと印刷はできないかぁ…

こんだけ小さいもので苦戦するって事は板モノは苦戦しそうだなぁ

と言うわけで設定を見直す事に。

で、そもそも何で反るかっていうと温度変化で反るわけですよね。

じゃあ温度を一定にすれば良いんじゃないか?

という訳で

ベッド90℃ノズル230℃固定で印刷してみました。

結果は先ほど失敗した接地面積が狭いモデルも反らずに出力できました!

今までは何となく一層目はしっかりくっ付けるのが大事だっていうのにとらわれていてベッド温度もノズルも高い温度に設定して居ましたが、もしかしてPLAもこういう考え方でやった方が良いのかな…?

いやーでもPLAに関しては今まで散々失敗してきた結果今の手法に辿り着いたので、まぁ参考程度に考えよう。

いずれにせよ季節気温やモデル形状にもよるかと思いますのでその都度セッティングを変える必要がありますね。

今回はノズルを230°にしましたが、できればマージンを取って240°とか250くらいにした方がいいかもしれませんね。

それにしても思ったよりもあっさりと出力できたのでびっくりです。

もっと苦戦するかと思いきや、これならPETGと同じくらいの感覚で出力できそうですね。

冬場はエンクロージャー無しだとキツいと思います。というか多分無理ですw

なのでできれば元々エンクロージャーに覆われている

P1SやP2Sの方が安定して簡単に出力できると思うので良いですね。

というよりABSやPETGなどを使いたければいろいろ考えたらどう考えても最初からエンクロージャーに入っているモデルを買った方が良いですw

P2Sが出たのでP1Sがかなりお得に買えるようになっていますね!

まとめ

初めてのABS印刷

今までの経験もあり、思ったよりも簡単に印刷することができました!

PLAよりABSの方が

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