きっかけは1985年のプラザ合意
急激な円高ドル安に
それに対応するため金融緩和政策
低金利に
86〜89
低金利政策により株価と地価が急騰
日本の土地価格は必ず上昇し続けるという 土地神話 という考え方が広まった事により、過剰な不動産投資や個人による不動産購入、リゾート開発などの投機が行われる
当時の日経平均最高値をつける
1989年5月
日銀が今で言う政策金利を2.5%から段階的に6%まで引き上げる
これにより1990から株価が下落始め、1991には地価も下がり始める
今までのイケイケ急騰が下落に転じる、これがバブル崩壊の始まり
企業や個人の借入返済が困難になった事で金融機関はとてつもない額の不良債権を抱える事に
それにより金融機関の経営も悪化、企業への貸し渋りが発生→企業の資金繰りも悪化→倒産や人員削減が増える
1990年代後半には大手金融機関の破綻が始まり金融危機に陥る。
それにより金融システムそのものの信用がガタ落ち
日本政府は公的資金の注入などの対策をするも、払拭できなかった

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