StreetSurfing スイングボードレビュー!クルージングにぴったりのグングン進む3輪ボード!

スケートボード

暖かくなってきて

何か外でできるスポーツがしたいなぁ~と思いスケボーと思ったんですが…

スケボーってうるさいから下手なところでできないんですよねぇ…

じゃあ前から気になっていたソフトウィールのクルーザーを調べてみよう!

と探していたところ…

めちゃめちゃいいものを発見してしまった…‼︎

StreetSurfingのシャークアタック

どうやらフロントがキャスターになっているのでそれで進むという仕組みらしい!

早速購入!

外観

こんな感じ

早速ビニールを引っぺがします。

他には無い3輪なのが特徴的ですね~

フォルムも良いですね~

スケートボードとの比較

通常のスケートボードと比べてみましょう。

一緒に写っているのが最も一般的な8インチのスケボーです。

こうやって並べてみると結構長さに違いがあるのが分かりやすいと思います。

僕が購入したのは36インチのモデルです。

スケボーと比べると結構長いですど程よい大きさです。

ストリートサーフィンの特徴 構造について

さぁ、このストリートサーフィン シャークアタックの最も特徴的な部分はフロントのキャスター機構です。

ブレードボードと似たような構造ですね。

リアのトラックは通常のスケートボードと同じような構造です。

まぁ強いて言うならよく動く稼働範囲の広いトラックですね。

ウィールは大き目の65mm

硬さは83Aです。

乗ってみると良く分かるんですが、かなり動くのでフロントの機構も相まってクイックな動作が可能です。

デッキテープは一面に貼ってあります。

最初写真で見た感じだとこの後方の黒い部分からデッキテープなのかなぁ?と思っていたんですが、普通のスケボーと同じように上面全面がデッキテープになっています。

乗り方 乗り心地

さぁお楽しみの実走!

早速乗ってみましょう!

スケボーの感覚でチックタックで進もうと…思いフロントを振った瞬間!

めちゃめちゃ進む!

なんだこれ!すげぇ!!

もうびっくりするぐらい進みます。

ほんと、チックタックで進もうとアクションを起こした瞬間に推進力を得られます

そしてそれがすんごい勢いでブン!っと振られるので最初からスケボー感覚でやると動きすぎてびっくりします。

最初はびっくりしたんですが、スケボーでチックタックができる人ならものの数分で感覚を掴んですぐにスイスイ進めるようになると思います。

実際僕もすぐに慣れてスピードを出してスイスイグルんぐるんできるようになりました。

感覚的にはスケボーよりもブレードボードに近いです。

なのでスケボー未経験でもブレードボード(ジェイボードって呼んでる)に乗れる姪っ子は割とあっさりと乗れるようになりました。

良いところ、残念なところ

良いところ

そしてとにかく小回りや急な動き、ちょっとした修正がめちゃめちゃやりやすい!

あーこれ曲がれるのか?と思ってもギュインと方向転換できるのでめちゃめちゃいい!

最小回転半径が小さいので小さな駐車場とかでも楽しめます。

ソフトウィールなので走行音もスケボーみたいにガーガーうるさくないのもうれしいポイント!

残念なところ

平地ではぐんぐん進んで楽しい反面、下り坂は苦手です。

下り坂を真っすぐ下る分には良いんですが、4輪のサーフスケートみたいに左右に振ろうと思った時にはトンデモなく恐ろしいことになりますw

ちょっと左右に振った瞬間にフロントのキャスターがガタガタっと振れて肝が冷える体験ができますw

バイクでフロント足が左右にガタガタ震え出すのと同じことがハンドル無し、ブレーキ無しの板の上で起こるんですwそりゃ怖いw

そうは言ってもずっとガタガタ震え続けるわけでは無いんで良いんですが、かなりスリリングですw

もちろん下り坂で全く曲がれないわけではないです。

フロントを振るんじゃなくて荷重移動してバンクさせればそっちの方向に曲がる事ができます。

上手い人ならできるのかもしれませんが、基本的に減速する動作はできないのでやはり平地で遊ぶのに適したボードだと思います。

まとめ

まぁただしスケボーやブレードボードに乗れる人なら簡単にできるってだけで、やはり全くの初心者はスケボーに乗るのと同じように最初は苦戦すると思います。

それでもスケボーと比べれば進むだけでも楽しいので、入口としてはかなりおすすめです!

他の4輪サーフスケートなどもありますが、価格的にもまぁこれならお手頃かな?という値段で買えますし、何よりグイグイ進む感覚が楽しい!

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