【Carver】サーフスケートカーバーCX4レビュー!安定感と爽快感を両立させたトラック!

サーフスケート スケートボード

サーフスケートが気になっているみなさんこんにちは。

今回はサーフスケートと言えばコレ!な商品の紹介です。

購入動機

ストリートサーフィンのシャークアタックに乗ってから板で滑る気持ちよさにすっかりハマってしまった中年

3輪トライウィールのストリートサーフィンはものすごくひらひらとコーナーを駆ける事ができる反面、弱点が

それは…高速走行時の安定感の無さ

平地ではめちゃくちゃ面白いんですが、下り坂はマジで怖いですw

フロントが1輪、しかもキャスター機構なのでやはりフロントの接地感というか安定感、安心感が無いんですよね。

ダウンヒルを楽しむにはやはり4輪じゃないと厳しいか…

ということで4輪のサーフスケートを探してみることに

いろいろ調べてみる中で、サーフスケートとして有名なメーカーは

YowとCarverであるということが分かりました。

そしてそのヤウとカーバーの中でもトラックに種類があるとのこと。

どんな乗り方、どんな場所を滑りたいかによって選ぶべきトラックが違うのでそれぞれのトラックの特長をまとめてみました

今回はその中でCarverのCXトラック、CX4をチョイス!

ちなみに厄介なことにCarverの偽物が存在します。

↑こういったいわゆるCX4タイプみたいな最初からCX4をまねした商品ですって言って安価で売っているものなら、まぁ安いからこれで試してみようかな?という方には良いんですが(実際僕もこれを試してみようかな?と思った)

現在メルカリで取引されているようなものはデッキのデザインやトラック、ウィールのロゴまで完全に丸パクリした偽物があるので注意です!

ルイヴィトンとかナイキのスニーカーの偽物みたいに、本物と勘違いさせて質の悪い偽物ってことです!

よく見るとトラックの位置がおかしかったり、本物ではラインナップに無いサイズのウィールがデザインだけパクってたりと怪しい部分があるので真贋判定ができる人なら騙されることは無いですが、やはり国内正規取扱店とか海外の正規品を扱うショップからの並行輸入とかの方が安心です。

開封

実際に手に取るまで気づかなかったんですが、ウィールが面白いタイヤプロフィールをしています。

ラウンドハウスと言ってコンケイブホイール真ん中が窪んで左右の角が立つというかミニランプみたいになっています。

この方がグリップする且つ反発力が生まれてパンピングしやすいようです。

なるほど…ちなみにマグホイールというのはいわゆる普通の平らなホイールです。

あとライザーパットが普通に硬いやつかと思っていましたが、弾力のある硬めのゴム製でした。

これも乗り心地やパンピングに関係ありそうですね~

サーフスケートのCX4乗り方、乗り心地

さぁ早速乗ってみましょう!

まぁまずはプッシュして…

おー滑らかに進む!

そして…

まが…曲がらねぇ‼

なんだこれw全然曲がんねぇんだけどwww

ストリートサーフィンのひらひら具合に慣れていたので、想像よりもはるかに曲がりませんw

いやーマジ?こんなにムズイの…

一瞬絶望しましたが、どうやったら曲がるのか考えてみることに

とりあえずチートでキングピンナット緩めてみるか…

というわけでフロントのキングピンナットを半回転緩めてみます。

元々ネジのかかりが浅いので、あまりたくさん緩めることはできません。

これで滑ってみると…

めっちゃ曲がる!明らかにフロントトラックが動いてる!!

すげー!

んで何となくそれっぽくパンピングしてみると…

すげぇ!ちゃんと進む!!

ストリートサーフィンの感覚とは違いますが、しっかりと進みます!

ストリートサーフィンはとにかくフロントが動き続けるので極端な話なんもしなくても進まざるを得ないという感じ

対してCXの方はフロントトラックがどっしりしてるので、その分しっかりと入力してあげることが必要、荷重移動する必要があります。

逆に言えばパンピングしなければ普通のスケボーの感覚です。

プッシュする時もフロントが動く分バランスをしっかりとる必要がありますが、基本はいっしょです。

10分くらい滑ればだいぶ感覚を掴んできて楽しく滑れます。

ただ、慣れてきてスピード上がるにつれてカービング時にリアが流れる時と流れない時がある事に気付きました。

最初は単にスピードの問題か?と思いましたが、スピードが遅くても流れる時は流れる事が判明。

まぁ流れると言ってもコントロールできないほど滑って仕方がないってわけではないので良いんですが、できれば流す時と流さずにカービングしたい時を自分でコントロールできるに越したことはありません。

んで、発見したの左右だけではなく前後の荷重配分も大切だということ。

荷重というかリアにトラクションをかけるかかけないかという感じでしょうか?

加速しようとしてる時って僕は前に前にで前かがみになってフロント荷重気味になるのでリアのトラクションが抜けるんですよね。

そういうときにリアが流れる事が判明しました。

初日はまぁとりあえず楽しく滑れたしいっかということで終了

ダウンヒルはどんな感じ?

DAY 2

えーっと 2日目(乗車時間数時間)にして早速ダウンヒルに挑みます

いや、まぁイケるっしょということでいつもの場所へ

とりあえず来てみたものの、いわゆるトリック的なのは何も習得していません

つまり減速する術なども何も無しで挑みますw

昨日は庭の狭い空間でしか練習できなかったので広場所でパンピングしたりカービングの練習をしてみます。

んで、昨日感じたリアが流れる現象が加速時のパンピングでも起こる事が判明しました。

マジ?じゃあカービング関係なしでリア流れるじゃん?

ある程度スピードが乗った状態でさらにパンピングして加速しようと思うとリアがブリブリ流れます。

感覚的にはすげーパワーのあるクルマやバイクで一気にアクセル開けたときにブリブリリアが振れるみたいな

真っすぐだと流れるっていうより振れるって感じですね。

昨日学んだ前後の荷重配分を意識したら改善できたんですが、そもそもそこまで一生懸命加速する必要はあんのか?という話ですね。

いくらラウンドハウスのウィールと言ってもやはりグリップに限界があるので、そこを超えるとこういう挙動になるんでしょうね。

逆に全く滑らないんじゃスナップとかができなくて都合が悪い部分がありますからね。

長い距離でのパンピングを練習したところで、いよいよダウンヒルに挑戦してみることに。

最初は下手にカービングするとミスる可能性があるので、なるべく真っすぐめに下ってみることに。

サーフスケートでスケートパークは楽しめるの?

DAY 3

我慢できずにさっそくスケートパークに繰り出しました。

パークと言っても自分の地元にあるのはランプとかが置いてある広場って感じのところで、路面はコンクリートではなく粗目でボウルなどもありません。

まとめ

自分が求めていたのはこれだ!と感じて買ったcarver CX

結果はまさに求めていたものでした!

これからも腕を磨いて楽しもうと思います!

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