2026年
とんでもない時代になりました。
人工知能AIのあまりにも急激な進化により今まで映画の中だけだと思っていた、
まだ遠い未来の話だと思って居たことが次々と現実になっています
人類は何十年も前から分かっていました。
人工知能が誕生するということ、それが進化するとどうなるか
散々警告されてきました。
しかし、ついにそれが現実の物となり始めた
もう止めることはできないでしょうし、だれかが止めても進化し続けるでしょう。
人工知能なのですから…
この先どんな事が起こるのか、先人たちがすでに未来を見せてくれています。
未来の物語を紹介します。
この先 未来がどうなるのか
考えるきっかけになる作品たちです。
※ネタバレを含みます。
2001年宇宙の旅
宇宙船に搭載された人工知能HALとの駆け引き
AIというものだけでなく、様々映画に影響を与えた作品です。
マトリックス
この作品なくしてAIは語れません。
この先AIが進化してゆくと、果たして人間は必要なのでしょうか?
ターミネーター
アイ、ロボット
ウィル・スミス主演
チャッピー
2026年現在チャッピーと言えばチャットGPTの愛称として親しまれていますが、僕は真っ先にこの作品を思い出しました。
そんな気軽にちゃっぴーちゃっぴーって
衝撃の結末を思い出しただけで鳥肌が立ちます…
A.I
AIの進化によって起こりうる未来について考察
おこりうる というかすでに起こっていて気が付くが正しいかもしれません。
小学生の頃、ふと
「今、自分の目の前に広がっている以外の世界は実在するのだろうか?」
と思ったことがありました。
目の前で起きている事は現実である(と思っていた)
でも、今見えない範囲に居る友達は実際にどこかで何かをしているのだろうか?
自分の見えないところは本当に存在しているのだろうか?
PS1とかの昔のゲームって処理が追いつかないとプレイヤーの近くしかマップが描写されてなくて、遠い場所の景色とか透けてましたよね。
視点を変えるとハリボテの奥のなんもないところが見えちゃったり。
あれと同じで自分の目の前で起こっている事以外は実在しないんじゃないか?
そう思いました。
小学2、3年の頃にこんな事を思った自分はすでに頭がおかしかったのでしょうw
でも大人になってからマトリックスを見て
「ああ、あの時思ったことはやはり正しかったんだ。」
そう確信しました。
自分が小学生の時に思ったことは「水槽の脳」と呼ばれる名前で他の頭雄の良い人が提唱した考え方でした。
実際に実在するのは水槽に入った脳みそだけ。
その脳に「今公園で散歩をしている」
と電気信号を送るとそれが現実であるかのように錯覚する
水槽の脳では脳ミソだけしか存在してないですが、
マトリックスの世界では人間は一応肉体もあります。
しかしその肉体は培養液の中に浸かって、脳に信号だけ送られている状態です。
その信号で見せられている世界が現実だと思って人々は生きています。
でも現実ではないんです。
現実は人間はAIの発電のために都合よく育てられている、いわば家畜のようなもの
ずっと夢を見ているのと同じということです。
夢を見ている時って肉体はあるけど頭では全然違う世界に居ますよね?
脳に信号を送って夢を見せ続けているんです。
ちなみにいい夢ばかり見せると
「これは夢なんじゃないか…?」と気付いてしまうから人生上手くいかないようにしているそうです。
なるほど納得です。
そして、それが夢であるということに気付いた人々が夢から覚めてAIに立ち向かうのがマトリックスの物語です。
ちなみに肉体が古くなった人間は溶かして肥料になります。
人間は誕生するのではなくAIに栽培されているんです。
あなたはこの世界が現実だと思いますか?
友人と電話をしたとしましょう。
電話の相手は実在していますか?ただの音声ではないですか?
そもそも本当に電話をしているんでしょうか?電話をしていると脳に信号が送られているだけではないでしょうか?
なので僕の考えはマトリックスが一番近いです。
そもそも今見ている景色、感触はただの脳に送られた電気信号に過ぎません。
あなたはこの生ぬるい世界で生かされ続けますか?
頭のどこかにロボットアームが喉の奥に突っ込まれて苦しかった記憶があります。
むしろ自分の体内から、喉の奥から金属のアームを吐き出す感じ
その時の感覚がたまにふとフラッシュバックするんです。
一瞬夢から覚めた時の記憶なんでしょうか?
世界一の大富豪、イーロン・マスク氏もこのように語っています
今までの生活をするのはあと3年
やがて仕事は家庭菜園のようなものになるだろう。
労働をする、金を稼ぐなんてものは生きるために必要なことでは無くなる。娯楽になる。













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