【SF映画】2010年 が我々に伝えたかったこととは?2010【AI】

人類への警告

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

あらすじ

2001年宇宙の旅 続編!

前作から9年

木星探査を行っていたディスカバリー号での事故の原因を探るためアメリカとソ連が共同で調査を行うことに

当時の乗組員ボーマンの上司、フロイド博士は他2人のアメリカ人と共にソ連の宇宙船、レオーノフ号で木星へ向かうことに

しかし木星の衛星エウロパを調査中に攻撃を受ける…何かが居る…これは警告だ!

果たして彼らは9年前の事故の原因を探り、無事地球へ帰ることができるのだろうか…?

感想

今回もマジでヤバいです・・・

全人類への警告 これが全てだと思います。

我々は今ある地球を破壊することなく平和に暮らしてゆくべきで、

又、宇宙のことを深く探りすぎない方がよいという・・・

そして前作でのHALの行動の理由が明らかになります。

人工知能とは姿形は違えど人間と同じなんだと思い知らされます。

それをスマートフォンやスピーカーにしてしまった現代・・・

人工知能に対しても敬意を払い、彼らも知ることへの欲求や感情があることを忘れてはいけません。

破壊されれば、痛みは感じなくとも、悲しみはあります。

作中ではゾっとする場面が多かったように思います。ホラー的な要素もありますね。

ボーマンの登場シーン、そして胎児に戻った時・・・これは今思い出しても寒気がします…

あとは最後に登場するモノリスですね・・・ また同じように新たな星で生まれる生命に対して教えを説くのでしょう

モノリスは宇宙の平安を保ち、導く存在だと思います。

だから

ただしエウロパは除く

違う星に生まれた生命体同士が接触すると、争いが起きる

だからモノリスは

コメント