【carver】サーフスケートのウィールのサイズと硬さについて情報まとめ!パークに最適なハードウィールからクルージングにぴったりなソフトウィールまで!【Yow】

サーフスケート スケートボード

サーフスケーターのみなさんこんにちは

サーフスケートにはどんなウィールがいいのか、私の主観でまとめていきます。

ウィールのサイズの選び方について

サーフスケートに限らずスケートのウィールを選ぶうえで大切になってくるのが

  • サイズ
  • 硬度
  • 形状
  • 材質

です。

その中でまずはサイズから解説していきます。

サイズの選び方について

サーフスケートに使うウィールのサイズは65mm~70mmくらいが良いと思います。

まぁこれはサイズだけではなく硬度でも言えることで、どんな風に乗りたいかにもよるので一概には言えない部分もあるんですが、サーフスケートをサーフスケートらしく楽しむならこのくらいが良いんじゃないの?というのが僕の考えです。

僕は基本ダウンヒルと平地でたまにパークに行くという感じで楽しんでいるんですが

実際60mm~70mmまでのウィールに乗って感じたのは

やっぱサーフスケートはウィールがデカい方が良いなぁ

ってことです。

パークとか路面が綺麗で小石も無いようなところなら小径でも良いんですが、

ただ気持ちよくその辺を流したいだけなのに石に気使うなんてイヤやんって思うんですよね。

実際僕は普段乗るところは小石はもちろん木の枝や葉っぱが溜まっている箇所がほとんどです。

そんなものにビクビクしながらだと気持ちよく乗れないですからね。

サーフスケートにおすすめのウィール一覧

サイズ別にまとめていきます

60mm

スケートパークで遊ぶのに最適な60mm

Yowのウィール

78a~84aまで好みに合わせて硬度を選択できるのがうれしいですね!

しかも色味やデザインもおしゃれで◎

スケートパークで遊ぶのにもってこいの硬めの90a

グリップ力もありつつスライドもしやすい

63mm

ロングボードで人気のEZ Hawgs

64mm

スケートパーク、ボールにぴったり

ボールでスピードを求める方におすすめ

65mm

サーフスケートで使うにはこの辺りが一番汎用性が高くオールマイティーに使えるほどよいサイズですね。

ストリートでもある程度の大きさの小石なら蹴散らしてくれるので割と安心してクルージングできます。

77a

グリップ重視の77a

78a

最も種類が多い78a

グリップ力とボールでのスピードが◎

83a

3輪ボードのストリートサーフィンのリアウィール

65mmの83aとサイズも硬度もかなりいい塩梅です。

平地はもちろんダウンヒルでもしっかりとグリップし、必要とあらば素直にスライドするのでとても扱いやすいです。

スナップもスライドもしやすいんですが、意識してアクションを起こさない限り滑る事は無いのでダウンヒルでも安心して深くカービングすることができます。

66mm

日本っぽいネーミングですが…Made in USA!!

78a 80a 82aと好みに合わせて選べるのがいいですね~

おしゃれな外観もうれしいポイント

69mm

多くのcarverコンプリートに採用されている純正ウィール

中心が窪んだコンケイブ形状が特徴ですが、とにかく鬼のようにグリップします。

かなり深くカービングしてもしっかりと食うので変なアクションを起こさない限りまぁ滑る事はありません。

パンピングもしやすく、径が大きいので安心してクルージングを楽しめます。

グリップするがゆえにスライドさせるような乗り方には不向きなんですが、それ以外はかなりオールマイティーに楽しめます。

クルージングはもちろん、スケートパークのランプでもスピードがのせやすくしっかりと貼り付くので、基本はストリートたまにパークという方はこのウィールがおすすめです。

70mm

78a

carver純正のウィール

変わり種のオフロードも走れるウィールです。

めちゃめちゃ安いんで値段を気にせずガンガン滑れるのがうれしいですね!

80a

細めのウィールで接地面積が少なく、ストーングラインド済みなのが良いですね。

少し硬めの80a

ストーングラインドされているのが良いですね~

硬度の表記が無いですがストーングラインドされているのでおそらく80前後ですかね?

ベアリング、カラー、ツールやライザー、ボルトまで付いてこのお値段⁉

82a

84a

72mm

クルージングにもってこい!

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